「採用者側が求めるもの」
代表取締役社長 津田菊義
職活動が

たけなわになり、卒業予定者は何十社の面接を受けても内定を貰えない状況で大変苦労なさっているようですが、
採用者側が一番強く求めているのが『コミュニケーション能力が有るか無いか』だと言われています。
採用側の質問に対して的確な回答が成されているか、的外れな回答で自己主張に囚われ、順応性に乏しく、我がつよすぎると敬遠される方が多いと聞いております。

学生時代から友人を多く持つことも大切です。
社会に出てからも友人に助けられることが多々有ります。

又企業側の面接者も大変な努力をされています。
多くの就職希望者の面接に立会い疲れて居られます。
常に相手の気持ちを察して対応し、相手の身になって考える余裕が必要だと思います。

当社の経営理念は「人に優しいシステムづくり」
即ちソシャルスキルズ(対人関係処理能力)を身に付けた技術者を養成しクライアントの身になって思考し得る技術を提供出来る会社を目指しております。
マスタリーフォアサービスの精神を忘れてはいけません。
 
日、あるパーティで

聖路加国際病院の理事長である日野原重明先生の講演を聞く事が出来ました。
先生は当時99歳、「あと1ヵ月で100歳」とおっしゃっていましたが、100歳になられた今も、まだまだお元気で活躍なさって居られます。
人間幾つに成っても、勉強し、前に向かって進む事が大切なことだと感動しました。


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